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食洗機の耐熱温度

耐熱温度については、食洗機と樹脂製の容器の洗浄との関係で、問題にされる事が多いですが、この問題は食品の賞味期限の問題と良く似た問題で、賞味期限が過ぎたからと言って、その食品が食べられないと言うのではないのと一緒で、耐熱温度が食洗機の使用するお湯の温度より高くても、直ぐに樹脂の容器が変形したり溶け出すと言ったことは起こりませんし、低い温度の食洗機で洗っても問題はないと言えます。
ただ長年食洗機で耐熱温度の低い樹脂製の容器や食器を洗っていると、容器が多少変形して密閉性が低下したり、ゴム製のシーリングが劣化する場合は、良くあると言えます。通常食器やお弁当箱などの容器に使われている樹脂は、安定した素材で100℃ぐらいのお湯で洗浄しても、溶け出したり有害物質を放出したりする事はありません。
ただ熱せられるとブタンやペンタンを放出する発砲スチロールやABS、メラミン、微量のホルマリンが溶出するユリア樹脂製品などは食洗機で洗うのは、絶対に避けるべきです。

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パソコンの耐熱温度

耐熱温度と言えば、夏場になりとパソコンの熱により暴走が、いたるところで話題になりますが、最近のパソコンは高性能になった分、発熱量はすさまじいものがあり、高性能なCPUでは、複数のCPUコアをひとつのダイに搭載されているため、その発熱量は二倍四倍と相当なものになっています。
それだけパソコンは耐熱温度を高くするため、以前に比べてファンの数を増やしたり、放熱効果の高い素材のフィンなどがCPUにつけられて、パソコン内のサーキュレーション(空気循環)が図られていますが、何事も限界と言うものがあります。外気温が高くなれば、水冷式のパソコンでもなければ、気温30度を超える環境で使うことは避けるべきです。
特に問題になるのはノートパソコンの屋外での使用で、ノートパソコンはコンパクトにした分、デスクトップのパソコンより耐熱温度は低く、夏場での使用は注意が必要です。ノートパソコンを屋外で使用しているときに、ファンが頻繁に回転している場合は、ノートパソコンの内部の温度が、耐熱温度に迫っている事の前兆ですから、涼しい環境のところに移動する必要があると言えます。
そのまま使っていて、ノーとパソコンが暴走した場合、そのダメージは、デスクトップの比ではありません。修理するにするにしても、メーカーに依頼するしかなく、高額な修理費用がかかりますが、データまで喪失した場合には、取り返しのつかない問題になりますので十分注意する必要があるでしょう。。

耐熱温度